社協日記

 

9月5日 『地域安心サポーター【レインボー】養成講座』 2日目

2017-09-09
 9月5日(火)『地域安心サポーター【レインボー】養成講座』2日目が行われました。
 『地域安心サポーター』とは、見守りや声掛け、介護予防、健康づくり体操等の技術を学び、地域における支え合い活動の構築及び健康長寿の取り組みを促進するボランティアです。通称レインボーと呼ばれています。平成22年度より毎年開催し、現在、1期~7期生が地域で活躍されています。
 今年度は第8期生の養成講座です。先日の9月2日『認知症について考えよう』の講座が1日目で、この日は2日目。今年度は全6回の講座の内容となっています。今年度の受講生は30名。
 この日は、地域安心サポーターのこころがまえを確認し、原島弁護士を講師にお迎えし、守秘義務について学びました。次に地域包括支援センター三島の佐野室長より、地域包括支援センターの役割、民生委員地域福祉部会の渡邊会長より民生委員の役割についてご講義いただき、事例をとおしてグループワークを行いました。
 『見守り』の大切さについて考え、再認識することができました。今後、レインボーさんの活動が地域で重要な役割を担っていくことが期待されます。

9月2日 講座『認知症について考えよう』を開催しました

2017-09-08
 9月2日(土)『認知症について考えよう』という講座を行いました。この講座には120名の方が参加されました。
 みしま岡クリニック:岡 考先生を講師にお迎えし、認知症についての講話をしていただきました。また認知症予防を目的とした『コグニサイズ』を学びました。コグニサイズとは、コグニクション(認知)とエクササイズ(運動)を組み合わせた造語で、それらを同時に行う事で脳と体の機能を効果的に向上されることを目的としています。コグニサイズに決まった形式はなく、運動と頭の体操を組み合わせれば、一人で行うこともできるし、複数で行うこともできる運動です。1週間に2~3日、20分~30分程度、半年以上続けることが大切。根気よく続けると認知症予防の効果があるとお話がありました。
 参加者の方もコグニサイズに挑戦し、とても楽しく笑顔で実践されていました。
 日頃より、意識的に認知症について考えていくことが改めて大切であると思いました。
※またこの講座の開催と同時に、平成29年度地域安心サポーター【レインボー】養成講座も開始となりました。【レインボー】とは、見守りや声掛け、介護予防、健康づくり体操等の技術を学び、地域における支え合い活動の構築及び健康長寿の取り組みを促進するボランティアです。レインボーの講座の様子については、随時発信していきます。
 

8月25日・9月5日『オトナの手紙交換会』を行いました

2017-09-06
 8月25日(火)と9月5日(火)に『オトナの手紙交換会』を行いました。この講座は、パイロットコーポレーションと坂本事務器と社協との企画で、昨年度初めて行い、今回が2回目の実施となりました。
 手紙交換は他会場の参加者と行い、今回は清瀬市の参加者と手紙交換を行ないます。ニックネームを利用し、プロフィール票から相手の方を想像しながら万年筆で手紙を書き、後日そのお相手からお返事が届くという企画です。
 今回は12名(男性3名、女性9名)の方が参加されました。参加者の方は、お相手を想像し思い思いのハガキを選び、緊張した感じでペンを走らせていました。後日、お相手からお返事が来るのが楽しみですね。

『フードドライブ』 ご協力ありがとうございました

2017-09-06
 
 
 8月1日~8月31日の期間に、フードドライブを実施しました。
 
 ご協力していただきました食料は、『フードバンクふじのくに』に寄附させていただきました。
 
 ご協力ありがとうございました。
 

8月19日「サロン松本」を訪問しました。

2017-08-23
 8月19日(土)サロン松本を訪問しました。この日も約30名の参加者が集まりました。
 この日は、前回に引き続き、ネコバサミ作りの第2弾。今回初めて参加された方も、前回参加された方が教えて下さる様子が見られたり、和気あいあいとした中、各々ネコが出来上がっていました。楽しい時間はあっという間でした。
 次回は9月2日(土)「回想法・昔を語ろう」を行う予定です。ぜひご参加下さい。