社協日記

 

地域安心サポーター【レインボー】の交流会が行われました。

 地域安心サポーターをご存じしょうか。通称【レインボー】と呼ばれています。レインボーは、地域活動及び見守りボランティア育成のための講習会として、三島市により平成22年度からスタートしました。
 平成28年度より社協が主催となり、7期生の講座を行いました。現在総勢158名の卒業生が地域でご活躍されています。
 本日は1期~7期生までの卒業生を一同に会した交流会を実施し、グループや全体での交流が行われました。活発な意見交換が行われ、卒業生の絆が更に深まり、新たな仲間づくりやさらなる卒業生の輪が広がりました。次年度や今後のレインボーさんの活躍に期待がされます。社協はレインボーさんと共に、お互いが安心できる地域づくりに取り組んでいきたいと思います。

今年もいただきました、優しい気持ち

2017-01-30
 学校法人篠木学園桜ヶ丘幼稚園の園児の皆さんが、お正月にもらった、大事な大事な、お年玉の一部を寄附してくださいました。
 「お年玉の一部を福祉向上のために役立てて下さい。」と声をそろえて会長に渡していただきました。
 こんなにかわいい園児の皆さんが届けてくれたものですから、しっかりと期待に応えていきたいと、あらためて身の引き締まる思いで受け取らせていただきました。
 
 昭和62年から30回目のご寄附で、総額400,100円となっております。

静岡英和学院大学生の発表

2017-01-26
 過去、社協日記でもご報告してきました光ヶ丘地区における住民参加型生活支援サービス普及セミナー・養成講座は、静岡英和学院大学の岡部真知子先生と3年生ゼミ生:小林希衣さん、永田弥沙さん、八木あすかさん、若澤奈未さんにも参加・協力いただき実施してきた講座です。
 3年生ゼミ生は、高齢者の居場所づくりと学生ボランティアをテーマに、県内の高齢者の居場所を行っている取り組みや居場所を運営するスタッフ研修を調査しています。今回、その調査報告と調査結果から光ヶ丘地区に生かせることについて発表いただきました。
 (高齢者の)居場所が必要になる背景をはじめ、地域の実状・課題、その課題に自ら取り組む地域住民の取組みや声を、事細かにとらえ分析し、今後に生かせることへつなげる素晴らしい内容でした。
 今後も、三島市社協は、このような学生の取組みを応援するとともに、学生ならではの視点を取り入れ、学生と共に地域福祉に取り組んでいきたいと思います。

新プロジェクター

2017-01-25
新プロジェクター
 現在、福祉会館をご利用される方へプロジェクターの貸し出しを行っています。このプロジェクターは購入から10年以上の年月が経過した物であり、投影能力が低いため部屋をとても暗くしなければならないという欠点がありました。このため、会議等で使用すると説明者の顔はもちろんのこと、手持ちの資料が見えない状況になり、大変不便な状況です。
 そこで、今回この状況を改善するために、新しいプロジェクターを整備しました。前回のプロジェクターに比べ投影する明るさが違く、皆様もこの違いを感じていただきたいです。福祉会館にて各種講座、会議等を開催時は、是非新プロジェクターをご利用ください。

三島社協の新しい仲間です

2017-01-18
 ホームヘルパーが訪問介護で利用している原付が2台新しくなりました。本会のホームヘルパーにぴったりの素敵なカラーです。
 古いものは20年以上使用していたものもあったので、新しくなったことで地球環境にも優しくなった?のではないでしょうか。
 ますます、安全運転を心掛け、地域で活躍していきたいと思います。