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第4次地域福祉活動計画

 地域福祉活動計画とは、三島市が策定した地域福祉計画と連携し、住民及び福祉関係団体や事業者などが地域福祉の推進に主体的にかかわるために、市社協が中心となって策定する具体的な活動計画です。
 三島市社協では、平成28年3月に「第3次三島市地域福祉計画」を策定し、「ふれあい、支え合い、思いやりを実践するまち」を基本理念に、地域福祉を推進すべく多様な事業を行ってきました。策定から5年が経過し、福祉を取り巻く環境が大きく変化する中、時代の要請に応じた新たな地域福祉の取組を進めるために、これまでに取り組んできた内容を見直し、令和3年4月から令和8年3月までの5ヶ年を計画期間とする「第4次三島市地域福祉活動計画」を令和3年3月に策定しました。地域福祉を推進する中核的な団体として、地域住民をはじめ、福祉関係団体や行政などとも協働しながら、地域に存在する福祉課題の解決を図るとともに、本計画の理念である「人と人、人と地域が福祉でつながり、地域力の発展へとつなげていくまち」の実現を目指します。
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