ボランティアセンター事業

概要

ボランティア活動を推進しています
 
 ボランティアとは、誰もが安心して幸せに暮らせる福祉のまちづくりのために、自分にできることを自ら進んで行う活動です。本事業は、住民のボランティアに関する理解と関心を深めるとともに、ボランティアの育成や活動の支援をもって、地域福祉の増進に資すること目的に実施しています。

実施項目

ボランティアコーディネート
ボランティアに関する様々な相談に応じるほか、ボランティアと求める側との関係調整及び目的の合致(寄付物品を含む)、福祉ニーズに応じた新たなボランティアグループの立ち上げなどを行います。
ボランティア登録の受付
ボランティア(個人・グループ)に関する情報を整理し、効果的な情報発信やボランティアコーディネートなどに活用するため、ボランティア登録の受け付けを行います。
ボランティア活動保険ほか窓口業務
ボランティア活動中の事故によるケガや損害賠償責任を補償するボランティア活動保険ほか、地域福祉活動等の行事における主催者や参加者のケガ等を補償するボランティア行事用保険等の加入手続きに関する窓口業務を行います。
三島市ボランティア連絡協議会事務局
登録したボランティア(個人・グループ)の中で、相互の交流・連携を深めることに賛同した有志の集まりである三島市ボランティア連絡協議会の事務局を担い、会員と共に市内のボランティア活動を推進します。
ボランティア入門講座
ボランティア活動をしたいが1人で飛び込む勇気がない、どのような活動をしてよいかわからないなど、潜在的なボランティア希望者に対して、気軽にボランティア活動に参加できるきっかけづくりとして実施します。
精神保健ボランティア推進事業
ゲートキーパーの養成など精神保健福祉のボランティアの育成を行い、住民主体による精神保健福祉関連の活動を広げます。
社会貢献に取り組む企業の発掘・支援
企業や地域社会などの垣根を越えた協働活動を通じて、企業・地域社会が相互理解を深め、よりよい社会の実現、よりよい社会貢献の在り方について考える機会を推進します。
ボランティアグループ事業費補助
住民主体による福祉活動の支援及び地域福祉の向上に資する為、ボランティアグループが実施する公益的な活動について、必要な経費の一部を補助します。
ボランティアグループ活動支援
市内のボランティアグループの様々な相談に対応するほか、必要な活動資金となる民間助成金等の情報提供、活動場所やロッカーの貸し出し、他機関等への事務申請、推薦文書の作成を行います。
災害ボランティア登録制度
市内の被災者の支援・生活再建支援のために、自主的に活動いただける方を常時から募集し、登録制度を設けることで、災害時の混乱した中でも迅速かつ効果的にボランティア活動が行えるよう備えるものとして実施します。
災害ボランティア本部立上訓練
災害時に、市と社会福祉協議会が連携して、災害時のボランティア受付、活動場所の斡旋及び配置調整等を行う災害ボランティア本部を設置します。現行の体制を検証する為、訓練を実施します。
災害ボランティア本部運営マニュアルの定期的な見直し
三島市地域防災計画に基づき、災害ボランティア本部の円滑な運営と的確な被災者支援を図るために作成したマニュアル(H27作成)について、定期的に市及びボランティアと共に見直しを行います。
災害ボランティア登録制度
災害ボランティア本部は、社協職員及び災害ボランティアコーディネーター等で構成されます。これを踏まえ、本部の運営・コーディネートを担うこととなる、災害ボランティアコーディネーターへの技術指導等の支援を行います。
災害ボランティアコーディネーター養成講座
大規模災害発生時、被災地の復旧・復興のためにはボランティアの力が必要不可欠であるなか、災害ボランティアコーディネーターを養成し、市内における災害ボランティア受入れ体制の強化を図ります。